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フランクフルト発「2000km弾丸ツアー」内容が凄い!たった2日間!

ドイツを2日間で2000km走行してきました。恐ろしいことです。

しかもかなり充実した内容。。ビックリです。ご紹介いたします。。

ニュルベルクリンクでレース体験を

車に関心のある方なら、一度は聞いたことがある「ニュルベルクリンク」というテスト走行用のいわゆるサーキット場。日本の車雑誌でも常に出てきますし、新車(開発車両)がこのサーキット場で激写される事もしばしば。このドイツのサーキット場、普通の人も走れるんです♪

ドイツ観光の最近のトレンドと言って良いでしょう。まだ知る人ぞ知る感が満載。

ただし行くのに難儀します。電車はまず無理。現地の行動の仕方も初めてだと良くわからないです。レンタカーもドイツ観光素人にはおススメできないです。

レンタカーで行くとしても、どの観光地を含めるか、わからない事だらけな筈。

しかもサーキット走行がメインなため、観光に集中しないほうが賢明です。

<書きかけです>

ドイツを縦横無尽にご周遊♪ とんでもない結果に^^

上記のサーキットの日は、他に観光地を凄く効率の良い回り方をしたのですが、ここでは㊙とさせて頂きます。その回り方だけでも非常に優秀です。

あとは定番ハイデルベルクを廻らせて頂きました。夜景も押さえました♪
レストランも満足して頂き、上々です♪

問題はその後、『ノイシュヴァンシュタイン城』をご希望頂きました^^;

それだけならまだしも。。。。

お車好きなので、シュツットガルトの『ベンツ博物館』をご提案させて頂きましたが、『両方行きたい』とのこと!!!!!   え!?  普通は無理。。。。

しかし両方を行って、しかも最後は「ローテンブルク」まで寄って(!)、

フランクフルトでお別れしました。それでもほぼ時間通り。

その2日間で、走行距離2000km。恐ろしい弾丸計画なのですが、お客様は後部座席、テーブルで特別の「ワイン」をご堪能頂き、気持ち良さそうです^^

そのワインは日本では飲めません。ただのワインではなく、ドイツに来ないと飲めないワインなのです。しかも当方しかそういうサービスはしていないのです。。

お客様がたまたまお酒に詳しい方だったので、その価値が分かって頂けました。
そういうお酒を普通の人に出しても、「美味しい」と言って後部座席でビンを離さないだけで、真の価値というのはあんまり理解して頂けないのですが^^;

実はこのサービスは考えさせられるものがあって、価値のわからない人に素晴らしいものを提供しても「あまり喜んで頂けない」というジレンマが発生するのです。事前にこれはこうこうだから素晴らしいのです、と言ってあげないと、全然価値を認識できず、ぶーん、みたいな事が頻繁に起こるのが観光という分野。

だからこそ観光ガイドブックがあるのですが、それに依存してしまうのもまた別の問題。

なんと! 雪が降る。  これには驚きました。

ドイツの気候は、場所により、季節により、ガラっと変わることがありますが、さすがに夏タイヤで雪が降られると、「中止」の文字が浮かびます。お客様の判断をいつも最大限に尊重するため、「安全や常識」を少し超える事が求められる事があります。

今回も雪の中、走る事を続行し、心の中は本当にどうなることやら気が気じゃありません。でもお客様自身がノイシュヴァンシュタインはネット天候予報だと、ここよりも若干天候が回復している、という事を調べられて、当方は安全を優先したいのですが、お客様の御意志を尊重。

結果としては問題なくノイシュヴァンシュタイン城など、最後まで周遊できました。何が起こるかわからないこともあるものです。

さて、今回は盛り沢山な内容となりました。2000kmも凄いですが、㊙観光地にもあと2つ回ったので、内容もまた濃いものになったと思います。ありがとうございました。

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新酒が美味い!アルザスとドイツのワイン祭り、ブドウ収穫祭、秋祭りイベントの調べ方

ドイツ側も、アルザスも、夏から秋にかけて、ワインフェストが目白押し。(トップ画像はエギサイム)

本格的にぶどう収穫祭と新酒祭りが9月-10月に行われます。(実際に住んでいると分かりますが、畑をよーく見ていると、積んでいるのは8月頃が多いと思います。)例えば直近のものを見てみると:

エギスハイム 29-30/09/2018, saturday : 13:30 – 18:00, sunday : 11:00 – 18:00に第一週ワイン祭り
エギスハイム 06-07/10/2018, saturday : 13:30 – 18:00, sunday : 11:00 – 18:00に第二週ワイン祭り

Barrでは10月5・6・7日(Fri 8pm, Sat 8am, Sun 10.30am)にブドウ収穫祭。

Obermorschwihrでは06/10/2018, saturday : 18:30 – に夕食で、ワインの会。

Turckheimでは9月30日(Sun)11am-6pmにコンサートなど

イベントの調べ方

コルマールやフライブルクの大きなワイン祭りは毎年7-8月頃行われ、それは新酒を祝うためのものではありません。

秋の祭りはローカルな村単位で行われる小さなものばかり。各地で行われるため有名にはなりにくいです。

日本の観光客には調べにくい内容。でもちゃんと調べる方法があります。

https://www.tourisme-eguisheim-rouffach.com/En/To-Do/Events.html

ワインフェスト、ワインとコンサート、ワインの会(Soirée Vin Nouveau)、チーズとワインのマッチング、毎年のワイン女王の選出、フリーマーケットも同時開催などなど。

さっと見るだけでも面白そうな内容です。

 

今週はTurckheimを調査。新酒、美味い!

コルマールから10分。

Turkheimの旧市街はこの門から入る。一応車でも通り抜けられるけど、駐車場から歩くといい。

ここで前述のようにコンサート=民族音楽バンドと新酒の振る舞い(1杯2€)が行われた。他にも色々メニューあり、ポテトやタルトフランベTarte flambée(アルザス風ピザ)。

とにかく、新酒が美味い。まるで生ジュース。

ちなみにエギスハイムにチラっと寄ったけど、町の入り口に臨時駐車場ができていた。今回はレアなTurkheimの祭りを優先してみたのだった。Turkheimでもスイスやドイツナンバーは沢山いた。

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ノイシュヴァンシュタイン城へ安くて快適に移動する方法

ドイツの観光地と言えば、「ノイシュヴァンシュタイン城」。
安くアクセスできる方法から、快適に弾丸ツアーで行く方法など、達人が色々ご紹介します。

【ケース1】フランクフルトからロマンティック街道を南下する方法

普通はロマンティック街道をローテンブルクなどを回って南下します。
ツアーに参加するか、電車で回るかのどちらかです。

今回はこの両方ではない選択肢をクローズアップ。

① フランクフルトから  英語の 弾丸ツアーに申し込む。299ユーロ(最低催行人数4人)これはあまり知られていない方法ですが、便利だと思います。

このツアーはドイツ人ドライバー付き添いで、ローテンブルクに30分寄ります。
9人乗りなので席が狭く、エコノミー症候群になりそうですよね。。

② フランクフルトから 日本語の 弾丸ツアーに申し込む。350ユーロ(最低催行人数2人)こちらは当方が行っている弾丸ツアーです。

当方のツアーはお好みの都市に1時間でも立ち寄る事が可能のセミオーダー形式です。
同じ車の大きさで7人乗りの広々スペース。テーブルなどでお菓子・ワイン・カフェなども。

実はフランクフルトからどうしてもノイシュヴァンシュタイン城に行きたい人、多いです。
でもこれを使うしかないんですよね。

【ミュンヘン経由の裏技 ←フランクフルトから】

羽田からミュンヘンには直行便が飛んでいるので、ミュンヘンからの日帰りツアーなどができます。低価格なのもメリットです。

でもフランクフルトから一人で弾丸旅行の場合、フランクフルトを早朝出発すれば、朝10時くらいにミュンヘンに到着します。そうすればFLIXBUSが11時頃出発しているので、それを利用して13:00過ぎにフュッセン近辺に到着できるので、日帰りでフランクフルトに帰れます

さらにミュンヘン経由の場合、もし時間があれば、『バイエルンチケット』(1人で23ユーロ 2人で28ユーロ)が圧倒的に安いです。ドイツでは「週末割チケット」など、色々な割引チケットがあるのですが、ノイシュヴァンシュタイン城へ特急を使わない『バイエルンチケット』は一番安い部類かと思います。

付け加えるなら、私がミュンヘンに宿泊する旅行者さんであれば、「ノイシュヴァンシュタイン城+リンダウ城」のセットツアーに参加すると思います。いくらバイエルンチケットが安くても時間がかかる旅よりも、普通は行くのに面倒なリンダウ城など、多くの箇所を見たいものです。

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専用車でドイツ・スイス・イタリア・フランス周遊

今回は観光専用車のご紹介。

普通は9人乗りで座席が狭い。。私のは同じ大きさで人数が少ない『7人乗り』。広いです^^

この発想は、車内・移動中に、快適な旅をして頂こうと思ってのことで、VIP対応したいからです。

テーブルもありますので、お菓子やカフェ・ワインを頂きながら、次の観光地に向かうって、良くありませんか?

単に移動するだけでなく、移動中も楽しんだり、何かをすることで、旅行を面白く・優雅にしましょう^^