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新酒が美味い!アルザスとドイツのワイン祭り、ブドウ収穫祭、秋祭りイベントの調べ方

ドイツ側も、アルザスも、夏から秋にかけて、ワインフェストが目白押し。(トップ画像はエギサイム)

本格的にぶどう収穫祭と新酒祭りが9月-10月に行われます。(実際に住んでいると分かりますが、畑をよーく見ていると、積んでいるのは8月頃が多いと思います。)例えば直近のものを見てみると:

エギスハイム 29-30/09/2018, saturday : 13:30 – 18:00, sunday : 11:00 – 18:00に第一週ワイン祭り
エギスハイム 06-07/10/2018, saturday : 13:30 – 18:00, sunday : 11:00 – 18:00に第二週ワイン祭り

Barrでは10月5・6・7日(Fri 8pm, Sat 8am, Sun 10.30am)にブドウ収穫祭。

Obermorschwihrでは06/10/2018, saturday : 18:30 – に夕食で、ワインの会。

Turckheimでは9月30日(Sun)11am-6pmにコンサートなど

イベントの調べ方

コルマールやフライブルクの大きなワイン祭りは毎年7-8月頃行われ、それは新酒を祝うためのものではありません。

秋の祭りはローカルな村単位で行われる小さなものばかり。各地で行われるため有名にはなりにくいです。

日本の観光客には調べにくい内容。でもちゃんと調べる方法があります。

https://www.tourisme-eguisheim-rouffach.com/En/To-Do/Events.html

ワインフェスト、ワインとコンサート、ワインの会(Soirée Vin Nouveau)、チーズとワインのマッチング、毎年のワイン女王の選出、フリーマーケットも同時開催などなど。

さっと見るだけでも面白そうな内容です。

 

今週はTurckheimを調査。新酒、美味い!

コルマールから10分。

Turkheimの旧市街はこの門から入る。一応車でも通り抜けられるけど、駐車場から歩くといい。

ここで前述のようにコンサート=民族音楽バンドと新酒の振る舞い(1杯2€)が行われた。他にも色々メニューあり、ポテトやタルトフランベTarte flambée(アルザス風ピザ)。

とにかく、新酒が美味い。まるで生ジュース。

ちなみにエギスハイムにチラっと寄ったけど、町の入り口に臨時駐車場ができていた。今回はレアなTurkheimの祭りを優先してみたのだった。Turkheimでもスイスやドイツナンバーは沢山いた。

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ノイシュヴァンシュタイン城へ安くて快適に移動する方法

ドイツの観光地と言えば、「ノイシュヴァンシュタイン城」。
安くアクセスできる方法から、快適に弾丸ツアーで行く方法など、達人が色々ご紹介します。

【ケース1】フランクフルトからロマンティック街道を南下する方法

普通はロマンティック街道をローテンブルクなどを回って南下します。
ツアーに参加するか、電車で回るかのどちらかです。

今回はこの両方ではない選択肢をクローズアップ。

① フランクフルトから  英語の 弾丸ツアーに申し込む。299ユーロ(最低催行人数4人)これはあまり知られていない方法ですが、便利だと思います。

このツアーはドイツ人ドライバー付き添いで、ローテンブルクに30分寄ります。
9人乗りなので席が狭く、エコノミー症候群になりそうですよね。。

② フランクフルトから 日本語の 弾丸ツアーに申し込む。350ユーロ(最低催行人数2人)こちらは当方が行っている弾丸ツアーです。

当方のツアーはお好みの都市に1時間でも立ち寄る事が可能のセミオーダー形式です。
同じ車の大きさで7人乗りの広々スペース。テーブルなどでお菓子・ワイン・カフェなども。

実はフランクフルトからどうしてもノイシュヴァンシュタイン城に行きたい人、多いです。
でもこれを使うしかないんですよね。

【ミュンヘン経由の裏技 ←フランクフルトから】

羽田からミュンヘンには直行便が飛んでいるので、ミュンヘンからの日帰りツアーなどができます。低価格なのもメリットです。

でもフランクフルトから一人で弾丸旅行の場合、フランクフルトを早朝出発すれば、朝10時くらいにミュンヘンに到着します。そうすればFLIXBUSが11時頃出発しているので、それを利用して13:00過ぎにフュッセン近辺に到着できるので、日帰りでフランクフルトに帰れます

さらにミュンヘン経由の場合、もし時間があれば、『バイエルンチケット』(1人で23ユーロ 2人で28ユーロ)が圧倒的に安いです。ドイツでは「週末割チケット」など、色々な割引チケットがあるのですが、ノイシュヴァンシュタイン城へ特急を使わない『バイエルンチケット』は一番安い部類かと思います。

付け加えるなら、私がミュンヘンに宿泊する旅行者さんであれば、「ノイシュヴァンシュタイン城+リンダウ城」のセットツアーに参加すると思います。いくらバイエルンチケットが安くても時間がかかる旅よりも、普通は行くのに面倒なリンダウ城など、多くの箇所を見たいものです。

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専用車でドイツ・スイス・イタリア・フランス周遊

今回は観光専用車のご紹介。

普通は9人乗りで座席が狭い。。私のは同じ大きさで人数が少ない『7人乗り』。広いです^^

この発想は、車内・移動中に、快適な旅をして頂こうと思ってのことで、VIP対応したいからです。

テーブルもありますので、お菓子やカフェ・ワインを頂きながら、次の観光地に向かうって、良くありませんか?

単に移動するだけでなく、移動中も楽しんだり、何かをすることで、旅行を面白く・優雅にしましょう^^