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『情熱の』アルザスワイナリー巡り。ワイン街道ではなく『ワイン道』という選択

お客様と3日間でアルザスのワイナリーを10カ所以上廻ってきました。

実は2日間ご周遊の予定だったのが、1日延長し、さらにワイナリー巡りを増やしたんです^^;

観光も含んでいますので、大した数だと思います。しかも全て一流と言っても過言じゃありません。

今回のお客様は「尊敬に値する愛好家」

人の魅力って一体なんでしょうか。

ひとつは何かの道を追求している、っていう場合が当てはまると思います。

今回のお客様は自ら「ワイン好き」と仰っていましたが、いわゆる私の中での「ワイン好き」を超えています。

私から出た言葉が、「なぜアルザスワインにそれほど肩入れされるのですか?」というものです。

いわゆる「ワイン好き」のレベルではありません。もはや「ワイン道」という、修行に近いものがあります。

幾つも飲んでいると舌の感覚の限界がわかる

お客様と飲んでいると、自分の舌の感覚がお客様のそれと異なっていて、

辛みや甘みに対する受容性が違っている事がわかります。

アルザスでワイナリーを巡らないのは、本当に愚か、という位、楽しいです。

というかお客様が凄く楽しんでいて、それを横で「お相伴」させて頂くことが、とても楽しいです。

キャバクラの女の子というのは、果たしてこういう職業なのでしょうか・・・?わかりません^^

でも彼女達は「うわぁ」という言葉が自然に出てくるほど美味しいお酒は飲んでいないと思います。

言葉では伝えられない「ワイン道」

この件、ワイナリー巡りに関して、このお客様の魅力について、書きたかったわけですが、ちょっと無理です。

とにかく楽しい、ということです。ワイナリーは1日3つ位を(厳選して)廻ると、どんどん面白さが加速してワイナリーの特徴も速く掴めるようになりますし、感覚が冴えてきます。

ワイナリーの持つ独自のワインの美味しさの話ではなく、あくまで『ワイン試飲という文化』という枠でそういう事が起こるよってことです。

例えばスノースポーツなどの楽しみを全くしたことがない人に、その楽しみを説明する位、非日常的なことを語る難しさがありそうです。

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