投稿日:

法人のお仕事 #トラベロコ (上位に表示される方法はまたいつか)

本日もアルザスへドライブしてきました。下見も兼ねています。
本当は毎回ドライブの写真を載せたいところですが、青空はほんの少ししか見れないです。

小話ですが、トラベロコから代金が支払われません。。
問い合わせているのですが返事が来ない。。

トラベロコがロコへの支払いを勝手にキャンセルし、しかも私はそれにしばらく気が付きませんでした。トラベロコという会社はロコへのお金を勝手に変更・キャンセルとか、できるのでしょうか?よく仕組みがわからないですねー^^; そんなことして良いのだろうか・・・

この会社ちょっと挙動が怪しいんですよね。。色々しているのが判ります。

お金の事をキャンセルや変更する場合、せめて当事者のロコに、通知くらいすべきでは??
入って来ると思っていたお金が入金されてなかった。。しかも通知もない。。ってオカシイ。

まずワインのテイスティングの話から

アルザスはワインが有名、というか美味しい、のですが、
対岸のドイツはどう?という掛け合わせの話はあんまり聞かないですね。

アルザスほど商売気が無いというのが大きな理由なのですが、
それはともかく今回は「HARTENECK」というワイナリーのお話。

まずドイツワインってどういうイメージでしょうか。

ドイツのプファルツ(Pfalz)ワインを知らないなんて、ドイツワインを知っているとは言えない、という位、プファルツワインは有名です。というかかなりメジャーな供給量です。

日本だと名前すら聞かないですけどね^^

ドイツワインを知らなくても、

Schwarze Katz (黒猫)はご存知でしょう?

ドイツはほぼ白ワインだけなので、日本では飽きられるような気がします。

インパクトに欠けるのでしょうか?

ゲルマン民族はこの点において、フランスやイタリアに負ける気がしますね。

リープフラウミルヒのこの「MADDONNA」というラベルは日本で絶対見た事、ありますよね^^

コンビニとかにも置いてるんじゃないかなw

いわゆる「普通のワイン」のイメージが否めないw

その点、フランスワインはボジョレーヌボーとか、販売戦略が上手です。

しかもビオ・デュナミというのは、元々ドイツの基準なんですから、ドイツはそういう面では優秀ですし、頭とか?もっと言うと、『民度が高い』んですよね。

ですので「もっとちゃんとやれよ」と言いたいです。やってるんでしょうけど。

何故、私がそんな事を言えるのか?偉そうに?

それには理由があるのです。

「HARTENECK」のビオ・デュナミのワイン 美味しいけど

アルザスの対岸のドイツ側、この地方にはフライブルクとかありますが、「バーデンBADEN」と主に呼ばれています。バーデンバーデンという温泉地は聞いた事があるかとは思います。この地方にもアルザス同様、たくさんのワイナリーがあります。

先程上に挙げた、プファルツワインの南の地域が、バーデンのワインになります。

その中の「ビオロギッシュ・デュナーミッシュ」ワイナリーに「HARTENECK」があります。

この話笑えるんですが、その前にこのワイン、美味しいんです。

1日目・2日目とより美味しくなるように思いましたね。品種はGUTEDELグートエーデル(仏:Chasselasシャスラ)と言って、直訳すれば「良く、そして高貴」というとても立派な名前で、ドイツだとリースリングとかになるかと思いきや、この地方では最もメジャーです。

美味しい、しかも日を経ても美味しい。言う事ありませんよね?

でも、試飲をしに店に入ったのですが、

店の人がなんとも粗末で、ワインの話の受け答えも怪しい。。。たぶんバイト???

しかもですよ、、その時の試飲ワインが「美味しくなかった」

でも、買ったワインは美味しかった。    つまり試飲ワインが古い可能性がある。

味が違う!!!

これ、人災なんですよねw  ワインは悪くない。自然は悪くない。太陽も、土も。

悪いのは、試飲ワインを管理している人間。。。

だから「HARTENECKのワインがマズい」っていう話じゃなくて、ワインは美味しいのに、何かがオカシイという話なのです。ズレてる。営業というか、商売っ気、アピール、色々な面で。。

ま、ワイナリーを巡っていると、こういう事にも遭遇するわけです^^

たぶんね、ワイナリーにあんまり試飲に人が来ないんじゃないかな。だから管理もダメになる。

スイスの法人のお客様

<書きかけです>

法人のお客さんというのは、個人の旅行者と較べると、各段にしっかりしています。

仕事と経費、という面で相手に何かを頼むとき、相手に何をして欲しいか、いくら支払うのか、ということが明確に理解できているからだと思います。

個人旅行者の場合、「安ければいい」とか「これこれをしたい」というのが非常に頭を持ち上げてきて、欲望が前面に出やすいのです。

法人の場合、ある程度の目的を達成すればOKなのに対して、個人ではキリがなくなります。欲望はさらに進むので達成できたことは当たり前になってしまい、感謝が薄れるのだろうと思われます。

ただし個人旅行でも、これはできた、と考えられる人はいます。自分ではこれができなかった、と考えられる人は、感謝が発生しますから、自然と相手に対する気遣いが出て来るのです。

ですので個人旅行の場合、対価の考え方をいつもしていると、その奴隷となり、Amazonの買い物をしているようなもので、一部タガが外れています、なぜならプライベートですから。ですが法人のお客様の場合、目的意識があり相手があるということを最後まで忘れないし、社会的に行動できているように思います。

これは「満足度」に関して、非常に大きなことです。

もしかして同じ人間でも、個人の場合と法人の場合とでは、全然異なっているかもしれません。

<書きかけです>

あと個人旅行者の場合、相手のことを必要以上に警戒する、という面があるかと思います。

それは当たり前なのですが、法人の場合、理性で処理されているので、あまり警戒された記憶がありません。
結果的に警戒の念はなくなり、余計な考えもまた起こりません。相手に対する不信感もその一つ。

このような「決定的な差がある」にも関わらず、同じように応対すべきなのでしょうか。

社会性の先に未来がある

必要は発明の母、という言葉があったかわかりませんが、必要性は不必要なものより優先されるべきでしょう。法人の依頼は業務に必要なものだからこそ、価値があります。

明らかな必要性が次に社会性を産んでいるように思えます。他人と関わらざるを得ません。

逆に必要かどうか不明確の場合、どちらでも良いわけですから、どちらでも良いもののために、他人を動員するというには、目的意識がハッキリしていなければいけないような気がします。

私は社会性(つまり誤解の無い様に言うと、他人を巻き込むことに対する「発注意識」)に、未来があるように思います。相手が必要だから、依頼が成立します。

必要か必要でないのか。これは難しい問題です。例えば、車のオイル交換を業者に頼むのか、自分でするのか、オイル交換というのはとても簡単な事です。ですが様々なトラブルが潜んでおり、部品やオイルの選定、ドレンボルトが固着したとか、フィルターが回らないからヘッドライトを外すとか、場合によっては個人には不可能、という結論もありえるのです。ですので価格・時間・苦労など、非常に多くの要因が絡み合います。

旅行も実際は簡単なことですが、やってみてこれはダメ、あれはダメ、などと様々な問題が出てきます。特に言語や地域の差が大きく影響します。何を確定するのか、これは本当に難しいと思います。

車も旅行も、人によって得手不得手があり、得意だと思ってもまさかの失敗だってありえます。安全策・予防線・効率など、色々な観点から人は勘案するものですが、かならず思い通りになるかといえばそういうことでもないのは、他の日常の出来事と同一ではないでしょうか。

個人旅行の場合、どこからが不要で、どこからが必要、というものを持つのも良いかもしれません。それは私が個人旅行のお客様から学んだことです。そのように捉え、自己目標が明確な方は、楽しんでいる傾向が強いと思います。あと不思議と、会話もメリハリがあるように思えて、印象に残りやすいです。

お客さんを見ていると、良い意味での共通する部分などが見られる時があり、大変興味深いです。

トラベロコに関しては変わったキャラ(?)のお客さんも居て、これがまた面白いんですが、またいつかの時にしましょう^^

法人のお仕事 #トラベロコ (上位に表示される方法はまたいつか)」への4件のフィードバック

  1. はじめまして、私もある国でロコをしており貴方と同じようなキャンセルで理不尽な思いをしております。

    またロコの表示順位でも私の方が圧倒的にQ&Aへの回答数(100以上の違い)作成したサービスの数、評価の数でも上廻っているにも関わらずどうしてあるロコの下に表示されます。どうもアルゴリズムだけではなく意図的な操作は間違いなくあるような気がしております。

    もし、よろしければ他に表示順位に関わる他の要素があれば教えて頂けませんでしょうか?私も知りえる限りの情報はお知らせいたします。

    1. やまさん、こんにちは!

      上位に表示される方法は、やまさんもある程度把握されていることかと思います。
      それ以上は上級者向けでしょうし、多くのロコはそれ以下のレベルですので。。

      ごく最近になって「レッドカードルール」が決められました。やまさんも気を付けて下さい。
      個別の人・件で、意図的な操作は例えば振り込み依頼などもそうですし、操作可能です。
      私が信じられないのはこの企業から返信がないのです。どういう教育というかポリシーなんでしょうかw

      なんというか「これからの時代の先駆け」の感じがしますね。こういう私企業が多くなり、
      自分に都合が悪い問い合わせなどを簡単に無視するんでしょうね。。色々な意味でこの企業には驚きです。
      多分社内にまともな中堅層(中高年)が居ないので、そういう企業常識がないのだと思います。

      トラベロコはいつかは倒れると思います。その後が問題になると思いますので、やまさん、これからもよろしくお願いします^^

  2. なるほど、私も何度か警告を受けたのですが、本当に細かいところまで監視をしておりいちいち介入してくるのですが、こちらの質問などにはまともな回答が帰ってきません。
    無資格のガイドや不法就労などいつか必ず大問題になると思います。

  3. あと、どうしても不思議なことがあります。
    ロコの一人で60代の男性でさほど依頼を受けているとは思えずQ&Aの回答率は少なくないのですが、作成しているサービスの数、評価の数がかなり少ないにも関わらず常に上位にいる方がいるのですが、何かかならず方法があると思うのです。理由は他のロコがそのロコより上位に表示されていたことがあったのですが2-3日するとまたそのロコが上位に表示されているのです。そういうことが最近3回ほどありました。

    Q&Aへの回答の数を数えたのですがまったく変わっておらずなぜそうなったのかがどうしてももわかりません。
    その謎をぜひ知りたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です