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久しぶりの「アルザス1日ご周遊」は旅行業の女性でした^^

今、アルザス周遊を終えて、自宅に戻りました。やはり疲れます。

今回は9:00ストラスブール発、コルマール着17:00です。

廻ったのは、オベルネ&モンサントディール&聖水、

毛色が違う「美しい村ミッテルベルカイム」を通過、

セレスタの地元超人気店でランチ、

リボビル・ユナビル・リクビル、

そしてエギスハイムとなりました。

これだけで十分じゃないでしょうか。

やはり最初は気を遣います。初対面だと。

打ち解けてくると、何と旅行業界関係者でした@@

先輩に当たるわけですから、逆に先日起きたトラベロコの事件を例に、客を選べないものか相談したい位でした。

お話ではツアーアテンドしているとそういうトラブルはやはりあるそうです。帰国後に不満が爆発する例とかあって、日本人は極端にツアー中は自分の本音を言わないので、ツアー中に「アンケート」をとることで、暴発や危機を回避するとのこと。さすがです。全然参考になりませんw

モンサントディールには雪がチラついていた

山頂は、雲海のような、霧のような、そういう風景でした。それが良かった。

いつもは晴れに行くオディーリエンベルクですが、今日は雪がチラついてたし、霧もあって、

気分が内照的というか雪の神秘的な気分に影響され、聖なる山が、さらに聖なるものになっているようでした。

「KeepSilent」の看板は今日は必要ないほど、人も少なく、神聖な沈黙がありました。良い所ですねぇ。

でも今シーズンはもうここには来ません。山は来年春まで止めときます。トラブルがあると面倒ですので^^

今日のマイナスポイントは泉の水汲みに時間がかかった事です。フランス人のお年寄りグループがやけに上機嫌で交流してきました。やはり上機嫌の人って、気持ち良いなぁ。皆で耳にも水を入れて笑い合いました^^

普通の1日観光がありがたい

もう手馴れたもので、私がやっているのはどちらかというと『アルザス弾丸ツアー』ですね;

この前トラベロコで変な事件があって以来、本当に精神的に参っていました。。他人に疑心暗鬼というか。

でもこのご依頼のお陰で、ちゃんと復帰できました。なぜ特殊な悪人が混ざり込んだのかわかりませんが、無視して進まなければならず、対策も採るべきと思いました。

常識って本当に大切ですが、コンセンサスが取れていれば、トラブルは起こらないはず。ちゃんと復帰できた事については手放しではまだ喜べませんが、課題も多いと感じました。

契約書は皆さん、名前や住所を書きたがらない

人によっては最初は疑心暗鬼なものです。まずそこがトラベロコは面倒だと感じました。今回は事件後だったので私も疑心暗鬼^^;  疑心暗鬼×2というのは、硬過ぎで心地悪いです。

契約書を交わしているのは、本当に法的な対策であり、むしろお客さんのためにもしています。私を訴えようと思えば、契約書を証拠に出発すれば良いからです。それが最初のアイディアなんです。本当に安心してもらうため。

住所や名前を書く事は抵抗がありますよね。でも正々堂々というか、悪いことをしなければ、そういうものは書くべきだと思います。匿名でやり取りするのもやっぱり変では?異常さを感じます。

世代が下るに従ってなのか、今日びの人間は皆そうなのか、本当に神経質で、キモいです。
今日のお客様の署名がミミズな字体なのも、昨今の現代社会に生きて気が引けるのはわかりますけどね。。
神経質になる、という事自体、何かの裏返しのような気がしてなりません。ただ知らない人間と接触するというのは「怖すぎ」なのもわかりますね。しかしよく考えると、この前の事件のように、例え相手が変人でも私は男性なのである程度何が起きても大丈夫ですし、法治国家ですから最悪録画でもしておけば大丈夫では?面倒ですけどね。。

なぜ、そんなに疑心暗鬼になるのか、それは本当に何もわからなすぎるから。

スタートの敷居が高すぎw こういうものを取っ払うことは可能じゃないですかね? だって面倒ですから;

私はUberを使用した事がないし、AirBnB程度なものですが、評価システムだけの裏づけじゃ弱いような。
しかもトラベロコの場合、評価システムもあんまり良くないと思いますね。そもそも世の中の評価システムにそうそう完全なものはないと思いますし、さらに『引っ込み事案の日本人』と『評価を鵜呑みにするビビり日本人』という性質の問題もあると思います。細かい事を気にしない人は海外で通用しますし、常識で整合性が取れればそれでOKという人こそ、こういうトラベロコというサービスを利用してほしいものです。

どうやってスタートの敷居を下げるのか、前もって人物を知ってもらうように、ライブ相談の別途サービスも可能なんですよね。というかいつもお客さんには、まずプランニングしてスケジュールを渡すのですが、「それが本当に安心した」らしいですw あああ、、、あたりまえのこと、してるだけですけど。。。 つまりトラベロコってサービスは、もうワケわからないというか、基準もないし、本当に大丈夫なのか?と心配になります。で、トラベロコで「契約書」も交わさずにアテンドするって、、本当に大丈夫なのか? と私は思いますよ?常識的に。

個人で契約書を交わすって、日本じゃなかなか無いと思うけど、本当にトラブったらどうするの?裁判とかね。
まずは何でも法的にハッキリさせないと、法治国家でしょ?先にそういうのやっとかないと普通はダメなんです。
そういう私も悪徳フランス人とのトラブルで、やっと思い知らされたわけですが。だからフランス人は注意してる。

ドイツはそういうトラブルは少ないです。ラテンの国のほうが野蛮・野獣かもね。ドイツでは何でも契約書を交わしますが、個人間でもそうで注意深いです。日本人もそうなった方が良いし、法治国家という意味が日本では教育されていない気がしますね。とにかくコンセンサスは書面化しておくのは、企業だけの話ではないということ。

こういう話を書いてもね、主婦や自営業のオッサンにはわかんない話だと思いますけどね、サラリーマンなら少し分かると思うし、昨今の日本の中堅以上の企業はちゃんとこういう事を教育されると思います。社会人としてのスタンダードは、単に日本のように「成人しました」っていう幼稚なままの人が世間に徘徊する低レベルなものじゃないってこと。ま、契約書を交わしてもね、ヨーロッパでは人を信用しないほうが良いですね。特にお金とか不動産とか。こちらの人の方がだらしないので、約束よりも自分が大事、つまりエゴイズムだからどうしようもないってところです。

ハッキリ言うと、日本は法治国家じゃないです。メンタリティーが合わない。でも法律というのはいくら不完全で軽蔑すべきものでも、「客観的」な所に基準を置きましょう、というスタンスですから、「主観的」よりも余程完全なものです。主観的なコメントよりも客観的なコメントのほうが、役に立ってわかりやすいって事ありますよね^^ とりあえず客観的な所に基準を設けておけば、だいたいはスムーズに行くはずなんですよね。それが交通ルールであり、郵便システムであり、まず客観的に右側なのか左側なのか決めないと、大混乱で主観とかでは事故るわけです。「あ、よけるから大丈夫」とかじゃない。そういう事をやっていたら、Amazonから荷物が3時間で届かないです。永久に届かない。

ちょっと書きすぎましたが、私はまだまだ試行錯誤している段階なのでなかなかトラベロコというサービスを道具のように使いこなすのは難しいように思います。トラベロコそのものも不完全過ぎるので、このまま運営側は突っ走るつもりだろうけど、私は別の道を行きますね。トラベロコは不完全なツールであって、あとは如何に機能を盛っていくか、便利にしていくか、考えたいと思います。課題は多いです。

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